topimage

2005-07

ひつまぶし@名古屋「あつた蓬莱軒本店(蓬莱陣屋)」 - 2005.07.24 Sun



先週、2日間お店を休みました。
というのも、名古屋に行ってたんです。

名古屋 → 万博!
じゃあないんです。

ここ2年ほど、年に2~3回は名古屋に行ってるんです。
というのは、名古屋の知り合いのお店に遊びに行くようになったのが
キッカケなんですが、名古屋って雰囲気的には、
ちょうど大阪と東京を足して割った感じなんです。
規模はミナミ・梅田の3倍くらいで、
神戸よりもぜ~んぜん大きな街なんです。

ボクの店と同じようなインポートショップが神戸・大阪よりも
た~くさんあるんで品揃えやディスプレーの視察に行ってきました。

そんな中、今回是非行きたくって、
連れてってもらったのがココ「あつた蓬莱軒本店(蓬莱陣屋)」です。『ひつまぶし』の商標登録をもつ明治時代創業の老舗中の老舗です。

テレビや雑誌なんかでもよく取材されている有名店ですので
ご存知の方もいるかもしれませんね。

2005_0721_141056AA.jpg


2005_0721_141041AA.jpg



外観は昔からの古い民家って感じでよくある老舗店の
仰々しさはないです。
ボク世代が小学生の頃の懐かしい感じです。

入り口を入ると、手入れが行き届いた植木が並んでいて
落ち着いた雰囲気です。

2005_0721_141127AA.jpg


今回は2階のお座敷でした。
平日だったのと昼時を少し過ぎてたくらいだったので、
結構空いてました。

2005_0721_133107AA.jpg


いろいろ一品料理なんかもあるんですが、ここはやっぱり
「ひつまぶし」です!(確か\2,500くらいです。)

2005_0721_134030AA.jpg


「ひつまぶし」って食べ方があるんですよね。

2005_0721_133142AA.jpg


○そのままで。
 いわゆる鰻丼ですね。
2005_0721_134147AA.jpg


○きざみネギとわさびで。
 気持ちわさび多めがおいしかったです!
2005_0721_135434AA.jpg


○ネギ・きざみ海苔に特製ダシをかけて
 お茶づけ風に。
 ダシ汁はヒタヒタめで、ズルズルっと!
2005_0721_135017AA.jpg


ボクは、ネギ+わさび が、
彼女は、薬味+ダシ がそれぞれの好みでした。

見た目の量はそんなでもありませんが、
鰻の入ったおひつは結構深めで真ん中にも
鰻がサンドイッチされてるので十分満腹でした。


おなか一杯で、さあ出ようと下へ降りると、
女将さんが入り口で正座してはいるじゃないですか。
僕らなんかでもお見送りしてくれるのかなぁと思ってると、
外からゾロゾロとテレビカメラが入ってくるじゃないですか。
おっ、誰か芸能人!と思ってるとしゃべりながら入ってきました!
撮影現場を初めてみるのでテンションは↑!

なんと、
「金スマの・・・」と言う声が、

えっ中居くん?杉田かおる?。

次の瞬間入ってきたのは、
おばさまキラーの安住アナじゃああ~りませんか。

女将さんが、
「ようこそいらっしゃいました!」
というと、

ナマ安住アナは渾身のギャグを。
「カムサムニダ!」

さすがです。
周りのクルーは大爆笑です!
こうやってテレビは作られていくんですね。







スポンサーサイト

のんびりランチタイムは「N's Nude」で★ - 2005.07.16 Sat



LAの友達が一緒に帰ってきたんで、
一緒にランチに行くことになりました。
ウダウダしながら仕事の話なんかもしたかったんで、
の~んびりとマ~ッタリできるとこ・・・、
ってことで「Flava」を北へ1分くらいのところにある、
『N's Nude』に行きました。
トアウエストの老舗カフェ「RED CROUD」の北側の路地を
少し西へ行ったところ(保育所の向い側のビルの2階)って
言った方が分かりやすいですかね。




ここはボクが学生時代からある、老舗なBarなのですが、
1年かもう少し前くらいから昼間から夕方までの時間帯にも
カフェとして営業しています。
10年くらい前からトアウエストって言われている
このあたりに、お店がすこしずつ増えていったんですが
良い意味で当時の空気感が残っている数少ないお店です。

2005_0712_135520AA.jpg

2005_0712_135531AA.jpg


ボクも、外れながらこのあたりでお店をしてるんで
あまり大きな声では言えませんが、
昔はこのあたりは個性的なオーナーの
オモシロイお店ばっかりだったんですが、
いつの間にかポリシーのない、
しょ~うもない店ばっかりが増えちゃいました。

ボクや昔からこのあたりで遊んでる友達みんなが
嘆いていることがあります。
三ノ宮~元町エリアで、
そのお店でしか味わえない空間や時間を過ごせるカフェって
ほんと少なくなっちゃったことです。

2005_0712_135631AA.jpg

2005_0712_135839AA.jpg


チェーン店は論外ですが、(スタバは別です!)
最近のカフェって、やたらお金が掛かっててキレイなトコが
多いですよね。そんなカフェが嫌いって訳じゃないんですが、
そんなとこに限ってダサイんですよね。(個人的な価値観ですが)

「カッコいい」、「良い」って基準は人それぞれなんですが、
ボクの“ソレ”っていうのはお金やただ単に一般的なお洒落な感じ
じゃあないんです。
抽象的ですが、そのお店の持つ独特の存在感や空気感なんです。
もちろん、ゴージャスで凝ったデザインの高価な内装で、
カッコいいと思うカフェもあります。

2005_0712_135640AA.jpg

2005_0712_135539AA.jpg

↑ボクと同い年でこんなバカポーズしてるのがその友達です。
 こう見えても彼、自分の会社を持つ社長さんなんですが・・。

大多数の一般のお客さん向けではなく、
「こんなのどうや!」
「これに共感するお客さん集まってくれ!」的な、
お店がもっと増えたら街としても~っとおもしろくなるのに・・。

古いこと、変わった事が良いというんじゃありません。
古き良きモノが時代を超えて新しい時代に伝わって、
その時代の空気感をうまくミックスして、
新しい時代に引き継いでいく・・。
それがボクの願いであり目標のひとつです。

2005_0712_135741AA.jpg


ボクが大学生だった頃もちょうどカフェブームで、
はじめて「カフェ・モカ」や「フレーバー・コーヒー」
なんてのをはじめて飲んで、
新しいお店を片っ端から開拓してた時代です。
その頃はオーナーがお店にいる小バコがほとんどで、
そこへ通って仲良くなって、コンパなんかで良いカッコするのが
楽しみでもあり、ステイタスでした!

その時代によく通ったカフェと買い付けの時に必ずチェックする
アメリカのカフェと共通してるのが、程よい“ユルさ”なんです。
ボクは「カフェ」には料理やコーヒーだけではなく、
そのお店の独特の空間とそこで過ごす時間を求めてるんです。


そのボクのツボにはまる“ユルさ”が残っている、
貴重なお気に入りのカフェをたった一人で切り盛りしてるのが、
店長兼料理人の『あやチャン』です。(写真右)
彼女、ボクの2つ下の妹の高校時代からの友達なんで、
もしこれを見て行こうと思った方は気軽に声を掛けてあげてください!

2005_0712_134926AA.jpg


メニューもすべて手作りなんです。
○○の××風◇◇仕立て、▲▲ソースかけ・・、
なんてこじゃれたモノはありませんが、
他には無いココらしいものばかりです。
少し混むと出てくるのが遅くなるかもしれませんが
彼女の愛嬌に免じて気長に待ってあげてくださ~い!

2005_0712_135923AA.jpg


ちなみに彼氏は・・・。
知りたい方は彼女と仲良くなってから聞いてみてくださ~い。

「Hollister(ホリスター)」 店内はこんな感じ! - 2005.07.09 Sat



先日のアバクロに続いての第2弾、「Hollister」です!

アバクロの弟ブランドとして、約2年ほど前にできたまだ新しいブランドですが、
LAではすでにアバクロを越す勢いです。
特にボク好みのカワイコちゃんに限ってココを着てるのが目につきます!

最近、LAでもぱっと目に付くカッコいい男の子や
可愛いコは「Hollister」な時が多いです。
もともとSURFテイストなのと土地柄がうまくマッチしたんだと思いますが、
その影響かウチの店も最近はココんちに特に力を入れています。

「Holister」はあのアバクロ以上にビジュアル面を重視しています。
なんといってもお店の作り込みがハンパじゃないんです!

まず、入り口から。
モールの数あるお店の中でもひときわ目立っています。
アバクロのトラッドとは違って遊び心たっぷりなんです。
バリのリゾートをイメージしてるみたいです。
入り口に近づくと、Hollisterの香水の香りがツ~ンと匂ってきます。
アバクロもそうなんですが、これでホリスター・ワールドへ一気に
引き込まれてしまい、どれもカッコ良くみえて買わずには帰れません。

DSCF0158.jpg


DSCF0159.jpg


ココんち、初めてきた時は衝撃的でした!
なにが驚いたって、内装の作り込みや雰囲気はもちろんなんですが、
メチャメチャ“暗い”んです。

暗いというより、明るい場所を探すのに一苦労なんです。
ほんと、画像のまんまなんです!ほとんどが間接照明のみで、
ディスプレーの部分には光が当たってるんですが、
店内は所々にスポットライトが射し込んできる程度なんです。
鏡の前ですらぼ~んやりと間接照明が当たってるだけなんで、
商品を当てて見ても、微妙な色合いや感覚なんかほとんど分かりません。

DSCF0147.jpg

DSCF0146.jpg

DSCF0153.jpg

DSCF0155.jpg


Shot Barみたいな暗さに慣れるまで、ホントに商品選びには苦労しました!
試着室はかろうじてまだマシなんですが・・・。
これで売れるの?売る気あんの?と本気で思いました。

服屋さんって商品が大事なのはもちろんなんですが、
お店の雰囲気ってのもすんごく大事なんですよね!
照明の色・数・配置、棚の材質・高さデザインとお店を演出する部分って
限りなくなるんですが、いまでこそ日本でも飛ぶ鳥を落とす勢いの
人気ギャルブランドなんかはこのテイストをうまく取り入れてます。

少し前までのアパレル業界の常識としては、
・お客さんの動線(いかに店内をまんべんなく歩いてもらうか)
・スタッフの作業効率(レジなどは、いかに効率よくさばいていくか)
・見やすい・手に取りやすいでスプレー

などなどがあったんですが、
近年はそんな常識は通用しなくなりました。

DSCF0151.jpg


上の画像はレジカウンターなんです。
後ろにずら~っと飾られてるのは「Hollister」ロゴ入りサーフボードです。
その下で、スタッフは売れた服を畳んだり、梱包したりするんですが、
誰がど~みてもボードが邪魔で作業しづらいんです。
端と端でしかまともに仕事ができないんです。
でもそんなことより、ビジュアルのイメージを重視してるんですよね。

さらにそれで売れに売れまくってるんですから!
やはりこのファッションの分野においては
アバクロファミリーが世界のトレンドを引っ張っていってますね!

DSCF0148.jpg

DSCF0156.jpg





焼肉「満月(まんげつ)」 @花隈 - 2005.07.08 Fri



昨日、7月7日<七夕の日>、焼肉行ってきました。

ココ、ブログをはじめた当初から何回も来てたんですが、
デジカメを忘れたり、持ってきてるのに車に置きっぱなしだったり、
ひどい時はお店まで持ってきてるのに先にガッツイて食べちゃったり・・。

昨日はやっと写真が撮れました。
このお店「満月」さんはここらでは超有名なとこなんで、
わざわざボクが紹介しなくっても知ってる方も多いかもしれませんが・・。




2005_0707_215916AA.jpg

*2階のお座敷席はこんな感じです。

なんといってもお肉のクオリテイーと値段のバランスが
ブッチギリではないでしょうか!
正直、値段だけ見ると高くはないんですが、安くもありません。
確か、
・塩タン ¥800~900
・上カルビ、上ロース ¥900~1,000
・ハラミ ¥800~¥900
・特上ロース ¥1,900(!!!)

でもよ~く考えてみてください、
チェーン店でも上カルビや上ロースだと大体¥700~900くらいしますよね、
塩タンでも薄っぺら~いので¥600~700とか。
食べ放題のとこでも大人の男性だと、¥2980~3980くらいですよね。
ビール1杯ずつ飲んで、「もういらん!」ってくらい食べて、
4人で¥20,000くらいなんで、
だいたい1人あたり¥3500~4000ってトコです。
女の子が入るともう少し安くはなります。

それを考えたらココの値段はメチャメチャ安いです!
同じクオリティーのを三ノ宮界隈の、いわゆる高級店でたべると
軽く1,5倍~2倍はしちゃいます!

ここ「満月」さんは玄人なお店なんです。
といっても堅苦しい頑固親父の・・、っというのではなく、
火はもちろん七輪の炭焼きなんですが、お肉は注文が入ってから切り分け、
注文は生ものから塩モノへ、そして、たれモノといった順番に聞いてくれます。
初めての方でも可愛いスタッフのコに聞くと丁寧に教えてくれますよ!
メニューにないお肉なんかも教えてくれますし、
量が読めない方は相談すると、ちょうどよいくらいを教えてくれます!
多く頼みすぎると、
「頼まれた分ですと、○名様だと少し多すぎるかもしれませんので、
◆◆と××はとりあえず1人前ずつにされて、
もし足りなければ追加される方がいいかもしれませんが・・。」
な~んて感じで。

タンなんか、厚さが1cmもあり、
ほとんどのお肉は新鮮んんで、レアがイチバンおいしいです!

あと、なんといってもこの「大根ユッケ」が絶品です。
切干大根の薄味?なのと生肉を特製ダレで和えたものなんですが、
一度食べたら病みつき!、ほかでは味わえない逸品ですので
もし行かれた際には“必ず”注文してくださいね!

<大根ユッケ>
2005_0707_220404AA.jpg


*メニューには載っていない裏メニューですので、
 口頭でサクッと頼んじゃってください!
 品切れしてない限りはだいたいは有ると思いますので。

*一緒に出てくる、特製辛味ダレを付けて。
 結構辛いので好みで調節してください。


昨日は、男2人、女2人の4人でこんな感じです。

【生モノ】
<馬刺し>
2005_0707_220435AA.jpg



【塩モノ】
2005_0707_221437AA.jpg

・上カルビ
・ミスジ(上ロースと似たお肉で裏メニューです)
・上ロース
・特上ロース
・塩テッチャン

【たれモノ】
2005_0707_222836AA.jpg
 
・上カルビ
・上ロース
・上ハラミ
・上ミノ


2005_0707_221602AA.jpg

2005_0707_224200AA.jpg




あと、焼肉といえば・・・。
『ごはん』ですよね!
ボクはご飯がないと食べれない派ですのでもちろんいつも頼むんですが、
ここでは普通のは頼みません。これはメニューにも載ってますが、
必殺「しそご飯」です!

単に読んで字のごとく、しそを混ぜたご飯なんですが、
こってりお肉とは抜群の相性です!ちょっとした違いなんですが、
食の進み方やお腹のモタれ方がかわってきますよ!

メニューには、「ご飯」「しそご飯」としか書かれていませんが、
大・中・小、があります。
写真は、「大」です。いわゆる“日本昔話盛り”です。

2005_0707_222546AA.jpg



あと、シメには冷麺やピビン麺なんか。

韓国料理大好きなぼくの彼女は必ず「ピビン麺」です。
最初は甘いんですが食べてるウチにだんだんと辛さが・・。
辛いのが好きな方は是非!

ピビン麺の写真は?って。
食べることが生きがいの、食いしん坊の彼女は
撮る前に食べちゃいました!

ちなみに、一緒に行ったこの方(右側。左側は彼女さんです)、
ボクをココへ連れてきてくれた恩人です!

2005_0707_222922AA.jpg


この人に連れてってもらわなかったら・・、と思うと人生損するとこでした。
この人にはいろんなトコに連れてってもらってます。
庶民のボクの知らないトコをた~くさん知っててるんです。

ちなみに、このブログ、
「I L★VE 神戸! I L☆VE USA!」の記念すべき第一回目にご紹介した、
ボクの兄貴分、『神戸元町カツ丼』の店長さんです。
こちらも新メニューが増えたらしいので是非食べに行ってみてください。

アニキ、また連れてってくださ~い!


*行かれる際は少し前に予約しておくほうが良いと思います。
 いきなり当日ってのは、かなり難しいかなと。
 ダメもとで当日電話してみるとイケたりすることもありますが、
 週末は1週間くらい、平日で3日くらい前くらいですかね。



「満月」
神戸市中央区下山手通8-7-3
078-361-3292
5:00PM〜10:30PM
火曜休

アバクロ<Abercrombie&Fitch>のお店って・・。 - 2005.07.06 Wed



ここ数年アバクロこと「Abercrombie&Fitch」が
日本でも大人気ですが、
洋服がカッコいいのはもちろんなんですが、
実際に行かれたことのある方なら分かると思いますが、
お店の内装やディスプレーもか~なりカッコいいんです!!!
商品のレイアウトの仕方や什器・BGMまでぜ~んぶが。

DSCF0161s.jpg


DSCF0162s.jpg


特に商品の陳列方法は、本場アメリカでもアバクロを
明らかに真似してるトコ、多いんです。
それだけアメリカでも人気のブランドであり、
影響力もあるんですねぇ。
最近では日本でもそのディスプレーテクニックを
取り入れてるショップも増えてきてます。

かくいう「Flava」もジーンズの置き方やポロシャツの
置き方はちょこっと真似させてもらってます。

あと、いま世界のトレンドをリードしている街、
LA(ロサンジェルス)の人気セレクトショップなども
アイテムはもちろんですが、商品のレイアウトや
ディスプレーはオリジナリティー溢れていて、
 *時には、え~マジで?!こんなんいいの?なのも・・。
  床にジーンズがくちゃくちゃに置いてあったり・・。

行く度にと~っても勉強になります。
お気づきの方は少ないかもしれませんが、
買い付けから帰ってくる度にプチ改装や
模様替えをしてるのはそんな単純な理由だったんです。

あと、何といってもこれぞ“アバクロ”というのが、
レジカウンターの後ろにある(全店舗にあるんです!)
アバクロのメインキャラクラターの
『MOOSE(ムース)』の剥製(レプリカですが)です!

>P004s.jpg


ポロシャツとかTシャツにデザインされてるアレです。
これを「Flava」にも置きたかったんですが・・・。

*店内は撮影はNGなのですが、よく行くところなんで
 きちんとマネージャーの許可をもらってますんで。
 いきなり店内で写真を撮ると、ほぼ100%怒られます。
 場合によってはマネージャーの機嫌が悪くなり、
 楽しく買い物できなくなりますのでご注意ください。

なので、なかなかこの画像は他では見れないと思います。

DSCF0163s.jpg


次回は「Hollister」。
他ではまず見れない店内画像満載ですのでお楽しみに!


スターバックス第一号店@シアトル - 2005.07.05 Tue


昨日に続いて、スターバックスのネタになりますが、
スターバックスがアメリカからというのは有名ですが、
ではアメリカのドコ?となると意外と知らない方も
多いんじゃないでしょうか。

西海岸の「シアトル」っていう街が発祥なんです。
そう、シアトルといえば『イチロー』のいる
マリナーズの本拠地です。
この街は西海岸の北の方にあり、3時間ほど北上すれば、
カナダ国境ってところです。

P-010s.jpg


あと、この街は全米でも有数の港町でもあり、
坂が多く、山あり海ありの神戸とよく似たトコです。
だからみたいですが、神戸市の姉妹都市でもあり、
古くからの伝統的な街でもあるので比較的治安もよく、
日本人留学生も多いところでもあります。
実際、ボクの大学からの親友の「ホシノ不動産」の
ホッシーもココに留学してました。

実は、ボクは彼にアバクロを教えて貰ったようなものです。
今から10年前近く前、彼がアメリカから帰ってきたときに
めちゃんこカッコいいキャップを被ってたんです。
それがアバクロだったんです!
そんな前に、すでに当時全く無名だったDCシューズを履き、
ラルフのポロシャツを着てアバクロのキャップを被り、
家に遊びに行くとPOLO SPORTのタオルが掛かってあり、
バスルームにはラルフローレンのバスローブが・・、
そんなアメリカンな生活をしていた彼はボクの憧れでした。

当時、ボクはバレないように彼の真似ばっかしてました。
彼の着てるモノがなんでもカッコよかったんです。

“キャラメルマキアート”や“フラペチーノ”
なんて言葉がまだほとんど知られていなかった当時すでに
彼はアメリカで見たスターバックスに目をつけてました。
「もし日本に来るときは就職するねん!」と。

実際、就職はしませんでしたが、
数年後、彼は地元でカフェ&バー「La Festa!」を
オープンさせました!
ちょうど同じ時期、独立に向けて四苦八苦していた僕は、
彼にはいろいろ相談に乗ってもらいました。
ショップ運営のイロハを間近でみせてもらえたことは
とても大きな収穫でした。

いずれにしろ、
彼と出会わなければ間違いなく、この仕事はしてません
またできてませんでした・・・。
この場を借りて、 「RESPECT!!!」 。

話を戻しますが、
そのスタバの発祥の地、第一号店は
いまでも当時と変わらずにあるんです。
ミーハーなボクと彼女は本店や一号店という
響きに弱く、ついに行ってきました!
今のとはロゴのデザインやカラーも違い、シンプルな店内です。

P-019s.jpg


ココでちょっと人に自慢できるマメ知識を、
元々はコーヒー豆と紅茶葉となんとスパイス(香辛料)を
売るお店だったんです。だから当時の看板には、
“COFFEE TEA SPICES”と書かれています。
マーメードも尾ひれが2本あり、少しグロテスク・・。

P-018s.jpg


週末にはこんな感じで、ストリートライブなんかも。
いかにもアメリカな空気が流れています。

P-017s.jpg


日本未発売のスターバックスのコーヒー牛乳! - 2005.07.04 Mon



アメリカやハワイに行ったことのある方は
ご存知かもしれませんが、
本場アメリカのスタバでは、
日本では扱われていない種類のドリンクがあります。

さらに、コンビニやスーパーマーケットでは
スタバの缶コーヒーやビン入りのフレーバーコーヒーも
売られています。
昔は買い付けの度に、このコーヒーを飲むのが楽しみで、
着いた次の日には6本入りのボックスで、
各味をまとめ買いするのが日課でした。
どれもおいしいんですが、2年前から禁煙をしはじめて
それ以来コーヒー・紅茶は無糖派のボクには
少し甘すぎるんです・・。
甘党の彼女やDJクリリンにはちょうど良いみたいですが・・。

DSCF0124s.jpg


一番左端の黒い缶の「Double Shot」ってやつなんですが、
この中では最近のお気に入りです。
日本ではなじみがないですが、
エスプレッソのエキストラショットの缶入りです。
つまり、エスプレッソを通常の2倍入れたやつなんですが、
アメリカの店頭では、これが結構人気のオーダーで、
「Double Shot」というメニュー自体はないんですが、
「Double Shot Latte」として、
たくさんの人が知ってるちょっとした裏メニューなんです!
ボクも現地の友だちに教えてもらってからは、
店頭ではほとんどそればっかり頼んでいます。

なんせかさ張るものなんで、
たまに気が向いた時だけ、ちょこ~っと
お土産で買ってきてるんで、ど~しても飲んでみたい方は
ご相談くださ~い。

海外へ行かれる方は是非とも飲んでみてください。
ガソリンスタンドやスーパー、コンビになんかで
ふつ~にうられてますんで。




Zum Zum Night Special KOBE ! - 2005.07.03 Sun


昨日の夜、神戸でとあるREGGAEイベントがありました。
興味の無い方はま~ったく知らないのは当たり前なんですが、
レゲエに興味ある方なら誰しも知ってる、
関西でも人気NO,1の「Red Spider」主催の
“Zum Zum Night Special KOBE”(ズンズンナイト@神戸)
が上屋劇場であったんです。

ボク自信はココ2~3年、っていうか本気で好きで聞きだしたのは
まだ1年くらいの初心者なんですが・・。

もともとこのイベント自体は大阪のクラブの
レギュラーなんですが、神戸で特別開催されたんです。
最近のレゲエ人気で、ヒットチャートにも
レゲエアーチストが顔を出すようになりましたが、
ず~っと前からシーンをMIGHTY CROWNなんかとともに
支えて、盛り上げてたのが、
この
>
「Red Spider」を率いてる

セレクターのジュニア
なんです。
彼、か~なり面白いんです。
音楽が『おもしろい!』ってなんなん?
と思われるでしょうがおもろいんです!
うまいモンは旨いんです。
セレクターっていわゆるレコードをかけながら
MCもするんですが、そのMCがヤバイんです。

詳しいウンチクは省略させてもらいますが、
も~し、少~しでも興味を持たれた方は是非、
レコード屋さんやCDショップに足を運んでみてください。

彼以外にもいろんなアーチストがゲストで来てたんですが、
そのメンツも豪華でした!

・ボクの大好きな「KEN-U」、
 「DOKO」っ曲がメチャメチャ好きなんです。

・レゲエのトラックに漫談が乗った感じの、
 爆笑Dee-Jey(HIP HOPのラッパーみたいな)
 「KENTY-GROSS feat.TOMMY BORDER」
 メチャンコ面白いんですこの2人。
 2人が出てる間はフロアは大爆笑に包まれてます!

・レゲエダンス世界大会優勝経験のある
 日本が誇るレゲエダンサー「JUNKO」
 エロなイメージのレゲエダンサーですが、
 彼女のはエンターテイメントです。

などに加え、一般にもなじみのあるシンガー、
なんと、ナマ
>MINMI(ミンミ)
も見ることができました。

可愛かった・・!

7月6日発売の夏にぴったりのアゲアゲなタオルチューンも
一足早く聴けました!

そんなこんなで10歳近く若いコたちに混じって
おっちゃん達も遊んできました。
気が付いたら朝4時・・。

Peacefull な REGGAE で楽しい夏を過ごしましょう!

次回は、来月の関西屈指のビックイベント
「HIGHEST MOUNTAIN 2005」をリポートしますんで。


【参照】
kaeru-studio.com/index2.html

e-movement.net/pc/interview/200507/kenty_gross.php

minmi.jp/


*頭にwww.を付けてアクセスしてみてください。








--- I L☆VE ラルフローレン --- - 2005.07.01 Fri

久しぶりの更新です。
ちょくちょく覗いてくださっていた方、
すみませんでした。

6月12~23日までの2週間近く買い付けの為
お店の方もCLOSEしていましたので、
事情をご存知無い方には、
「いったいいつ開いてるの?」とか
「土日が定休日なん?」とか
「無くなったんかと思った・・」なんて。
ご心配・ご不便をお掛けいたしました。

アメリカから買い付けの様子をリアルタイムで
お伝えしようと意気込んでいたんですが、
ぜ~んぜん無理でした。すみません。

また帰国後、昨日まで、
おかげさまでたくさんのお客さまに足を運んで頂き、
や~っと落ち着きました。
かわりといっては何なのですが、
買い付けの様子を少しずつですが
ご紹介していきたいと思います。

まずは、ボクの大好きなラルフローレンから。
洋服はもちろんなんですが、
ラルフローレンの雑貨やインテリアが
だ~い好きなんです。
いかにもアメリカって感じで。

全米でもニューヨーク・ロサンジェルスをはじめ
いくつかの限られた店舗でのみ、
チェアやソファ、ベッドなどの高級ホームコレクションが
売られています。
特に、ニューヨークの本店は別格のカッコ良さ、
いやカッチョ良さです!ヒャッホー!です。
あの感動は小学校の修学旅行のときに行った
伊勢神宮以来の感動でした☆
小泉以上に「感動した!」。


例えば、
・型押しレザーを使った牛革チェア=$1,800
・脚が水牛の角、クッション部分が高級ハラコのチェア=$4,500
・1940年代のアンティークソファ=$12,000

など、
ボクの「Master Card」ではとうてい買えない
高価なモノもあるんですが、
こんなお手軽な物もあります。

2005_0629_162254AAs.jpg

2005_0629_162130AAs.jpg


これを見て頂いている方はご存知だとは思いますが、
ボク、9月に結婚するんです。

いままではず~っと実家暮らしだったので
部屋なんて寝るだけのところでしたが
これからは違います!
はじめての我が城ができるのでインテリアには
いろいろと凝ってみようと思っています。

なので必然的に『Flava』にも
そんなグッズが増えてくと思います。
ブランドものだけでなくチープな物まで、
こんなのあれば家が楽しくなるようなモノを
いろいろとご紹介できればと思っています。
興味のある方はご一緒にどうですか!

でも大事な問題が・・。
タダでさえ狭い店なのにドコ置きましょう?


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

あき

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する